必ずや北海道を変える!!

これからの4年間で実現したいことは、一言でいうと「道議会を北海道本位の議論に変えていく。」ということであります。
道議会は、これまで政党本位の物事の考えに終始してまいりました。そのことが時に、北海道の発展を阻害する一因になったことは否定できません。
そもそも、議員内閣制である国会とは違い、地方議会は二元代表制であります。行政の執行責任者である首長と意思決定を行う議会とが、並列の関係で政策について審議いたします。
つまり、民意が二つ表明される中で、双方が議会議論の主要な当事者であり、知事は自身の政策目標実現に向けた責任を果たし、議員は自身や会派の政策目標実現に向けた責任を果たすことが本来の姿です。
しかしながら、選挙戦により、政党の支援を受ける多数の候補が対決することにより、選挙が終わってもノーサイドとはいかず、知事と道議が任期中の間、「与党だから賛成する」「野党だから反対する」という構図はくずれず、「道民の幸せのために資する道政。」という本来の姿は道民の目に届かず現在に至っております。
地方の時代と言われて久しい今日、我々議員は、道民に負託された責任を果たすべく、一人ひとりの議員が主体的に判断し、自律的に行動しなければなりません。
そのために、北海道本位で内部議論を徹底し、個々の政策立案能力を高めあう政策集団を立ち上げ、未来の主役である子どもたちに、「持続可能な北海道」を安心して継承するために、同志の勇気ある決断を促し、新会派を結成するという考えに至りました。
これが2期8年の道議会活動を通した結論であります。これまで、色々と悩み、苦しんでまいりましたが、私自身の決断を信じ、まい進をしてまいる所存であります。
私の新たな船出に際し、関係各位のご理解とご指導、ご鞭撻を切にお願い申し上げます。

ブログ

西小学校の卒業式がありました。

晴天に恵まれた3/17、西小卒業式が行われました。 PTA会長として59名の卒業生に祝辞を述べさせて頂きました。 在校生の送る言葉と歌、卒業生ひとりひとりの感謝の言葉と将来への思いを聞いて感動しました。

山崎歌謡教室新年会に参加しました。

伊達市と室蘭市を活動の拠点して歌謡教室を主宰する山崎歌謡教室恒例の新年会が伊達市内のホテルで開催されました。 山崎先生はじめ会員の皆さんには大変お世話になりました。 今年も皆さんの美声を楽しませて頂きました。 益々のご活 …

プロフィール


中山智康

本  籍 北海道伊達市
出 生 地 東京都台東区浅草
(父 義活 母 貴美子)
家族構成 妻 洋子、子ども 2人

最終学歴
城西国際大学経営情報学科卒業
経歴
97年 城西国際大学卒業
97年 オーストラリア留学
98年 民間建設資材会社勤務
01年 鳩山由紀夫事務所秘書
   伊達・西胆振担当として伊達に赴任
03年 北海道議会議員選挙伊達選挙区出馬
07年 北海道議会議員選挙初当選
11年 2期目当選
15年 3期目当選